フィレンツェ旅行に役立つ豆知識6選!ジャンルいろいろ編。

      2016/12/28

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憧れのイタリア旅行!

航空券もホテルも鉄道も手配した!!

荷物のパッキングだって完了!

そんな準備万端なあなたにお送りする、

言われて初めて気づく豆知識集です。

知らなくてもなんとかなるけど、知っているとより楽しい♪

それではどうぞ、一度チェックしてみてください!



豆知識①毎月、第一日曜日は美術館が無料!?

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そうなんです。

イタリア全土では、月の第一日曜日は国立美術館がどんな人でも無料で入れます。

フィレンツェだと以下が対象です。

  • ウフィツィ美術館
  • アカデミア美術館
  • パラティーナ美術館(ピッティ宮殿内)
  • 銀器博物館(ピッティ宮殿内)
  • ボーボリ庭園
  • バルジェッロ国立博物館
  • メディチ家礼拝堂

※対象美術館はこちらをご覧ください。

 

この日にイタリアに滞在される方はラッキー!

人気の博物館は長蛇の列となることもありますが、

無料で世界的美術作品を堪能できます。

ただし、この日は予約はできませんのでご注意ください。

※サンマルコ美術館は国立ですが、第一・第三・第五日曜日が休館日のため、この日は入れません。

※フェラガモ美術館は私立ですが、第一日曜日はすべての利用者が無料入場できます。

豆知識②フィレンツェには●がよく出る!?

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●に入る言葉、わかりましたか?

 

答えは「」です。

フィレンツェには、本当に蚊が多いです。

川が近いからと言われていますが、理由はよくわかりません。

春先3~4月頃から、

建物によっては12月頃まで生息していることも。

 

暖かくなってくると「昨日眠れなかった~、蚊がうるさくて」

なんて会話もしょっちゅうです。

イタリアに住んで間もない人でも「蚊」を意味するイタリア語、

zanzara(ザンザーラ)」の単語は覚えていたりもするぐらいです。

日本語の「蚊」より強そうですね(^^;;

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ご心配な方はムヒなど持参された方がいいかもしれません。

また、ホテルのフロントにお願いすると

ベープ(イタリア語ではVAPE、「ヴァーペ」と読みます)を

貸し出してくれるところもあります。

でも、蚊の出ないホテルに当たることを願うばかりですね!

 

もし出てしまったときのために。

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感想(0件)

これは私も使っていますが、なかなか強力でつけている間は蚊の気配を感じません!笑

 

豆知識③ホテルには○○がない!?

日本のホテルには当たり前のようにあって

イタリアのホテルにはないもの…

 

 

それは、ティッシュです。

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日本だとビジネスクラスレベルでも

きちんとボックスティッシュが常備されていることが多いですが、

イタリアでお目にかかることはです。

 

また、土足文化のため、

部屋で使うスリッパも用意されていないことが多いです。

スリッパに関してはフロントにお願いすると

使い捨ての物を出してくれる場合があります。

 

また、4つ星未満のランクのホテルには

アメニティ(シャンプーやボディソープなど)は備え付けていないか、

あっても非常に簡単なもの(石鹸だけとか)しか置いてない場合が

ありますので、事前に何があるか確認するか、

日本から持参された方が安心です。

 

豆知識④せっかくの旅行…衣装はどうしよう!?

気候は日本(東京)とほぼ同じです。

ただ、朝晩の寒暖の差が大きいので、

季節を問わず調整できる服装を準備しましょう!!

フィレンツエは比較的治安もよく、観光客も多い地域ですので、

服装だけで犯罪被害に遭う(狙われる)可能性は少ないと思いますが、

一目見てわかるほど高価なものを身に着けていたりなど、

海外旅行の常識として避けるべきとされることは

心がけていただいたほうが賢明です。

また、フィレンツェは石畳の場所が多く、

想定以上に歩きにくい箇所が多いので、

特に女性の方は細いヒールの靴はなるべく避けましょう

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豆知識⑤やっぱり気になる!フィレンツェの治安って…!?

フィレンツェはイタリアの中でも治安がよく

観光客も非常に多いため、比較的安心して歩ける街です。

とはいえ、人ごみやバスの中など、スリ被害は多少ありますので、

バッグは必ずきちんとファスナーなどで閉められるもので!

人ごみの中では貴重品やバッグから絶対に手を離さず、

バッグの開け閉めするところに手を添えていた方が安心です。

フィレンツェの街は見どころが多く、つい上を見上げて

手荷物から気がそれてしまうこともあるかもしれませんが、

十分にご注意ください。

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特に夏場は日が長く、日本よりも2時間近く日没が遅いので、

わりと遅い時間まで明るいことが多いですが、

早い時間から飲み始めて酔って騒ぐ人も中にはいます(観光客含め)。

一人歩きされる際は、なるべく人の多い大きな道を選ぶなど、

日本と同じように注意すべきところはお気を付けください。

またどんな場合も「海外にいる」ということはお忘れないように!

豆知識⑥エレベーターに乗った…アレレ、行きたい階が見つからない!?

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イタリアでは「地上階(Piano Terra/ピアノ・テッラ)」があるため、

日本と階数表示が異なります。

日本で言う1階=Piano terra/ピアノ・テッラ

2階=Primo Piano(プリモ・ピアーノ)/英語で1st Floor

3階=Secondo Piano(セコンド・ピアーノ)/英語で2nd Floor

となるので、

「あなたのお部屋は2階です」と言われたら日本で言う3階です。

日本式に階段を一階分上がっても部屋が見つからない…!

ということになります。

エレベーターで日本で言う1階に降りたい場合は

「0」(「P」とか「G」のことも)のボタンを押してください。

あ、ちなみに、「閉」ボタンはないですよ!!

それでは

フィレンツェのマルゾッコさん
Buon viaggio!!※

※よい旅を!!

 

 

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