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サン・マルコ美術館【フィレンツェ】

受胎告知 ベアート(フラ)・アンジェリコ, 1434 サン・マルコ美術館, フィレンツェ

この情報は 2018年2月 時点のものです。
表示している入場料金は一般料金です。小人・高齢者・団体など各種料金は公式サイトにてご確認ください。
 

サン・マルコ美術館とは

アカデミア美術館のすぐそばにあるサン・マルコ美術館は、何といっても「天使のごとき」と呼ばれた画家ベアート(フラ)・アンジェリコの作品を多数所蔵していることで有名。
建物自体はドメニコ会のサン・マルコ修道院の回廊と僧坊だった場所で、1436年にメディチ家の命を受けた建築家ミケロッツォが設計したもの。1階の回廊を取り囲む壁にはベアート・アンジェリコほか、多数の作者の手によるフレスコ画装飾からキリスト教の世界観に浸ることができる。街中にありながらとても静謐な空間で、落ち着いて美術鑑賞をするのに最適。ここで主に活動したフラ・バルトロメオの作品や、ギルランダイオのもう一つの「最後の晩餐」も1階で見ることができる。
2階にはもっとも有名なベアート・アンジェリコの「受胎告知」と各僧坊に描かれた聖書の物語の他、ミケロッツォ設計の図書館やコジモ・イル・ヴェッキオ・デ・メディチの専用礼拝堂、かつてここの修道院長だったジローラモ・サヴォナローラの個室など、コンパクトながら見るべきところが多い。

サヴォナローラの肖像
世紀末のフィレンツェはサヴォナローラの支配下に…ボッティチェリにも影響!

 

サン・マルコ美術館基本情報

サン・マルコ美術館

 

→フィレンツェの観光名所一覧を見る
【開館時間・休館日・入場料・予約サイト】

 

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