オルサンミケーレ教会

この情報は 2022年8月 時点のものです
最新の情報やイレギュラー対応など、詳細は公式サイトにてご確認ください。
表示している入場料金は一般料金です
小人・高齢者・団体など各種料金は公式サイトにてご確認ください。

 

オルサンミケーレ教会とは

世界でも類を見ない、歴史的に市井・宗教的双方の役割を持った建築物。建設当初は小麦市場として誕生するも、1300年代の半ばよりキリスト教の信仰を集める建物として生まれ変わった。2階の美術館部分には、建物外壁の壁龕へきがんに置かれている、15世紀から16世紀のフィレンツェの名だたる芸術家(ナンニ・ディ・バンコ、ドナテッロ、ヴェロッキオ、ジャンボローニャなど)の手による各組合の守護聖人たちの彫刻像のオリジナルが保存されている。教会内部には、現在も信仰対象である壮麗な大理石の聖母マリアの祭壇が見られる。
 

フィレンツェのオルサンミケーレ教会は世界でここだけ!異色の歴史を持つ教会。

 

オルサンミケーレ教会基本情報

オルサンミケーレ教会
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