冬の始まり!サマータイム終了、日本との時差は8時間に。

      2017/07/18

サマータイムが終わります!

今晩、時計の針が戻ります。

・・・と書くと、なんだかおとぎ話のようですが、

本日、10月29日の夜中(土曜日の夜から日曜日の朝)の3時に、時計の針が1時間戻ります。つまり、サマータイム終了、日本との時差は-8時間になります。

年に一度の睡眠ボーナス、+1時間!(*´▽`*)

ここ最近は、目が覚めてもなんだか薄暗いな~って感じだったのが、たぶん普通の明るさになります。

とはいえまぁ、寒い冬がやってくるんですが。。でも今年は夏もそんなに暑くなかったので、暖冬かも。




サマータイムについて調べてみました。

アメリカでは、サマータイムはデイライトセービングタイム(DST)と呼ばれ、日の長い夏の間、時間を1時間進めて日光を使って電気を節約しようということで、3月の第2日曜日から11月の第1 日曜日までをサマータイムにしています。ヨーロッパでも、サマータイムが実施されており、3月の最終日曜日から10月の最終日曜日までがサマータイムの期間になっています。ヨーロッパでは、Central European Summer Time というようにサマータイムと呼ばれています。

Time-j.net 世界時計 – 世界の時間と時差より)

アメリカの「デイライトセービングタイム」は(名前長いけど)日中の光を有効利用、という目的がはっきりわかって、「サマータイム」よりいいですね。ちなみにイタリアでは「ora solare(太陽の時間)」という呼び方があります。

同サイトによると、現在サマータイムを実施しているのは61か国あるそうです。

というか、日本でかつてサマータイムが実施されたことがあったのを初めて知りました・・・!

第二次世界大戦後の1948年から始まったようですが、連合軍による占領統治終了とともにわずか4年で終了してしまったようです。

アメリカやカナダはただでさえ広くて国内に時差があって大変なのに、サマータイムを実施するところとしないところがあるとか、すごく混乱しそうですね。。

フィレンツェに冬がやってくると

フィレンツェのクリスマスの雰囲気は街の美しさ3倍増しぐらいになるので、それも楽しみです。

クリスマスシーズンのお菓子、パネットーネやパンドーロも色々と出てきます。こういったお菓子は、スーパーやお土産屋さんで買うよりも、パスティッチェリアという、日本で言うとケーキ屋さんのようなところで買う方が、断然美味しくておすすめ!お値段は多少は上がりますが、そんなにびっくりするほど高くなるわけじゃありません。

日本でも、パン屋さんのDONQでシーズンになると販売していました。今年もあるのかな?

それから、赤ワインも美味しいシーズンです。

ワインと言えば、Novello(ノヴェッロ)!

ノヴェッロとは、新酒のことで、明日10月30日がノヴェッロのリリース日です。

ノヴェッロ登場!のチラシ

近所のスーパーで、ノヴェッロ登場予告のチラシ。2.49ユーロって安い!

日本では新酒と言えばフランスのボジョレー・ヌーヴォー(こちらは11月の第3木曜日が解禁)が有名ですね!

ノヴェッロは新酒ということで、長い時間をかけて丁寧に熟成された偉大なワインとは違ってとても軽やかで、そういう重厚なタイプを好む人が多いイタリア人にはチョット人気がないです。。が、フレッシュでチャーミングな味わいが多く、個人的は結構好きなので、今年も色々と試してみようと思っています♪

お酒はあんまり強くなくて~、という方や、ワインは苦手・・・という方、印象が変わるかもしれませんよ!

日本でもいくつかの種類は輸入されていますので、見かけたら試してみてください♪[:]

この記事を書いた人
フィレンツェ在住の公認観光ガイド、Azuです。
得意ジャンルは美術、街歩き、ワイン。好きな芸術家は、ブロンズィーノ。有名作品もいいけど、隠れ注目ポイントや裏話が大好き!普通のガイドブックじゃ見つからない、”ここだけの話“をお伝えします♪ 詳しいプロフィールはこちら
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