「 おすすめの美術 」 一覧

受胎告知 シモーネ・マルティーニ, 1333 ウフィツィ美術館, フィレンツェ

シモーネ・マルティーニ「受胎告知」豪華絢爛なゴシック美術の極み。

今回ご紹介する作品は、ウフィツィ美術館で見られるシモーネ・マルティーニ作の「受胎 …

キリストの洗礼 アンドレア・デル・ヴェロッキオとレオナルド・ダ・ヴィンチ他, 1475-78頃 ウフィツィ美術館, フィレンツェ

背景こそが面白い。ヴェロッキオ「キリストの洗礼」見どころを徹底解説!

美術作品には、大きく分けてその魅力を感じる理由が2種類あります。   …

キメラ エトルリア美術, 紀元前4~5世紀 国立考古学博物館, フィレンツェ

ゲームでも神話でも大活躍!怪物界のエリート「キメラ」。

「キメラ」という存在を知っていますか?   「キメラ」は「キマイラ」と …

荘厳の聖母(オンニッサンティの聖母) ジョット・ディ・ボンドーネ, 1310頃 ウフィツィ美術館, フィレンツェ

ジョットの「荘厳の聖母」これなくしてルネサンスは語れない、大事な作品!

14世紀フィレンツェで活躍した芸術家のひとり、 ジョット・ディ・ボンドーネ(Gi …

ラファエロ作「小椅子の聖母」-愛情深い母のまなざし。

つい最近友人に子どもが生まれました。   その喜びもさることながら、生 …

”憂鬱な”「十字架降下」。作者ポントルモはマニエリスムの変わり者!

芸術の都フィレンツェには星の数ほど絵画や彫刻などがあります。 やっぱりメジャーで …

ティツィアーノが「マグダラのマリア」を描くとこうなる。

「マグダラのマリア(伊:マリア・マッダレーナ/Maria Maddalena)」 …

ラーマ家の東方三博士の礼拝サンドロ・ボッティチェリ, 1475頃 ウフィツィ美術館, フィレンツェ

ボッティチェリの「東方三博士の礼拝」が表す、エピファニア(公現祭)の世界観。

本日、1月6日は「エピファニア(Epifania, 公現祭)」といってイタリアは …

楽器コレクション@アカデミア美術館、フィレンツェ

アカデミア美術館で出会える音楽史。ピアノの発明はフィレンツェだった!

フィレンツェのアカデミア美術館と言えば、ダヴィデくん。 …ですが、実はアカデミア …

「イサクの犠牲」

カラヴァッジョの「イサクの犠牲」”背景”が描かれた貴重な作品!

16世紀末のイタリアで活躍した画家、カラヴァッジョ。 その大胆な構図や作風から「 …