サルシッチャとインゲン豆のトマト煮込みレシピ☆豆食いトスカーナ人の本領発揮!

      2017/07/18

イタリア料理に欠かせないもの…それは、オリーブオイルにんにく

これさえあれば大体イタリアンっぽくなるのではという、イタリア料理のレシピの基礎です。

和食で言うとお醤油的な感じ。

そして地方ごとに好んで食べられるものがありますが、フィレンツェのある中部トスカーナ州では、「トスカーナ人の豆食い」と言われるほど、豆料理が大好き!!

ゾウの はなこちゃん
豆料理ってジャンルがあるのか…
料理男子のポールくん
豆は正義でーす!!

そしてここにトマトが加わればもう最強☆

ゾウの はなこちゃん
イタリア国旗オリーブオイルにんにく、 トマト

材料も手順も簡単なのに、凝った本格的な一品になる簡単レシピをご紹介します。

おもてなし料理にもピッタリ、おすすめワインも一緒にご紹介します♪ヾ(≧▽≦)ノ




サルシッチャとインゲン豆のトマト煮込みレシピ

材料(2人分)

  • サルシッチャ 4本
  • 玉ねぎ 1/2個
  • インゲン豆 1缶
  • トマト缶 1缶
  • オリーブオイル 適量
  • にんにく1かけ
  • セージ 少々
  • 赤ワイン 1杯
  • お好みで鷹の爪
解説のひと
サルシッチャというのはイタリアのソーセージのこと。粗びきの豚肉にハーブを加えて作り、しっかりした歯ごたえが特徴です

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作り方手順

  1. 玉ねぎをみじん切りに、インゲン豆は水を切っておきます。
    料理男子のポールくん
    一緒に缶に入っているお水は捨てないでくださーい
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  3. サルシッチャにフォークで穴をあけ、フライパンで焼きます。
    料理男子のポールくん
    開けとかないと爆発しまーす
    料理男子のポールくん
    焼き目がついたら赤ワインを加えまーす
    焼き加減は表面に焼き色がつく感じで。あとでしっかり煮込むので、ここで完全に火を通さなくてもOK!
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  5. サルシッチャをフライパンから取り除き、ここににんにくとオリーブオイルをたっぷり入れて、玉ねぎを炒めます。セージも少しだけ加えます。
    料理男子のポールくん
    辛いのが好きならここに鷹の爪も入れてくださーい
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  7. 軽く炒めて大体火が通ったら、サルシッチャを加えます。※玉ねぎの色は赤ワインによるものなので、色が変わるまで炒めなくて大丈夫です!
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  9. トマト缶を加えます。
    料理男子のポールくん
    とっておいたインゲン豆のお水を少々、加えまーす
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  11. トマトをくずしつつ、液状になってきたらインゲン豆とセージを加えます。
    料理男子のポールくん
    お塩少々!コショウも少々!
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  13. しばらく(15分~20分ほど)煮込みます。
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  15. しっかり煮込まれてこんな感じになったら完成!
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料理男子のポールくん
所要時間は、サルシッチャを焼くのに10分ぐらい、煮込みが15分ぐらいで全部で30分ほどでーす

レシピの応用バリエーション

料理男子のポールくん
サルシッチャなしでこのまま食べても美味しいでーす
料理男子のポールくん
もちろん、パン(しかもトスカーナパン)と一緒だと最高でーす

 

インゲン豆が少なめならパスタと一緒に食べてもいいかも!

 

サルシッチャの代わりに、茹でたお肉(豚や鶏)で作ったり、一口サイズの小さいハンバーグ(ポルペッティーネ)と一緒でも美味しいですよ♡

Azu
ちなみにサルシッチャは自分で作ることもできます
こちらのレシピがわかりやすかったので、ご参考までに☆
デロンギ・キッチンのオリジナルレシピ「自家製ひき肉のサルシッチャレシピ」

 

 

こんなワインがおススメです

トスカーナ料理なので、やっぱり鉄則は地元トスカーナのワイン!
その中でも、おすすめはキャンティワイン

 

サルシッチャを使うと結構強い味になるので、あまりに軽い、フルーティーなワインよりもしっかりめの方が合います。

 

しかも、トマトの酸味もあるので少々酸味の強いキャンティワインがぴったり!!

 

キャンティワインにメインで使われるサンジョヴェーゼというブドウ品種は、強い酸味スミレやベリー系の紫っぽい香り、あと渋味もちゃんとあるものが多いです。

今回はこのワインと合わせました。

 

では

料理男子のポールくん
Buon appetito!!/ボナペティート!

 

この記事を書いた人
フィレンツェの観光ガイド、Azuです。
初めてイタリアを訪れて以来、すっかり魅せられ毎年旅行するうちについに住んでしまい、観光ガイドに… ⇒詳しいプロフィールはこちら
既にフィレンツェファンの方も、イタリアのどこ?何があるの?な方も、楽しんでいただけるよう色々な情報を発信していきたいと思います。

 

 

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