フィレンツェの街にタトゥー職人大集合、再び。

      2016/11/06

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ヨーロッパでは人気!?

日本ではまだまだ市民権を得ているとは言いにくい「タトゥー」ですが、ヨーロッパではかなり一般的です。
特に年齢が若い層ほど割と気軽に入れていて、それも「ファッション」じゃないレベルの立派な大きさ、柄だったりもします…

私の友人のイタリア人男子(20代後半)も入れていて、アナタ日本に行ったら温泉、入れないよ…と言ったら「マジ!? 😯 」とショック受けてましたが。。
(入れるのも取るのも痛いと聞くし、保険会社に勤めていたので私自身は個人的には入れたいとは思わないのですが… :roll:)

タトゥー大世界大会が開かれる

さて、フィレンツェでは世界でも珍しい大タトゥー大会が、毎年開かれています。

今年は11月の第3週、18日~20日の3日間。
かなり大きな大会で、世界各地から有名なタトゥーの彫り師の人たちとそのファンの人々が集まってきます。
憧れの彫り師さんに素敵な柄を彫ってもらいたい!ということなんでしょうね。
日本からも4名の彫り師の方々が出場されるようです。

 

怖いけど、ちょっと気になる…?

↓昨年のイベントの様子は、こんな感じ。

音楽のステージがあったり、トスカーナ料理が提供されていたりと、そこに集まっているのがタトゥー好きの人ということを除けば、普通の盛大なお祭りといった風情です。
この期間中のフィレンツェにはタトゥー(というかもはや入れ墨レベル)の人々が、わらわらと現れます。
昨年はなんと、3日間でのべ18,000人もの人がこのイベントに参加したとか。
しかも子どもも入場OKだとか…!う~ん、文化の違いですね。。

 

今までに見かけたもので、一番すごいなと思ったのは、片腕に上から下まで、ジブリのキャラたちが隙間なく彫られていたもの。
なかなかの芸術ではあると思うんですが、どうして体に彫っちゃうんだろう…と思ってしまう日本人でした。

詳細はこちら。

Florence TATTOO CONVENTION

URL: http://www.florencetattooconvention.com/2016/#nxP1
11月18日~20日入場料19ユーロ~
バッソ要塞にて

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